初心者にオススメのメンズTバック5枚+αをご紹介!これで脱トランクス&ボクサー!

Tバック知識

こんばんは、ゆうです😉

今回は特定の商品のレビューではなくて、初心者におすすめのメンズTバックをご紹介していくことにします。実はこういう5選みたいな記事って今までやってなかったかな。

これからメンズTバックにトライしたい人へのおすすめをご紹介しますね。写真の雰囲気もいつもと少し変えて、ちょっとかっこよさげなイメージで。

男性がTバックを穿くメリットなんかは、こちらの記事を参考にしてください。

メンズTバックって実際どうなの?メリットとデメリット

おすすめポイント

今回の選考の基準は次の通りです。いずれもゆうの主観ですけどね。

  1. 恥ずかしすぎない
  2. 品質がいい
  3. あまり高くない
  4. 買いやすい

恥ずかしすぎない

ゆうは初期のころから露出多めのぶっ飛んだTバックも穿いてたし、総レース物なんかも大好きなんですけど、そういうのはこれからチェレンジって人にはおススメできないですよね。

なので、まずは穿くのに恥ずかしすぎないのが条件。「過ぎない」っていうのは、やっぱりどうやってもTバックは最初のうち恥ずかしいと思うので、恥ずかしいは恥ずかしいけど、何とか乗り越えられる程度ってことです。

品質がいい

メンズTバックってネットで探せばいくらでも安いのが出てきますけど、中にはジョークグッズとして売られているものもあります。そういうのは一回楽しむだけのお遊びなので、穿くと痛かったり縫製が雑だったりします。

Tバックは生地が肛門に当たるんで、硬かったりザラザラな生地だと擦れて痛くなりがち。最初に穿いたTバックが痛いと挫折の原因になりますし、縫製がショボくてすぐにダメになっちゃったらガッカリですよね。

ですので、質の良いものをチョイスしてます。ただ、日本製にはこだわりません。

あまり高くない

もちろん値段が高ければその分クオリティは高いですけど、まずはお試しで穿いてみたいって人にとって、いきなり高価すぎるのはちょっと抵抗がありますよね。そこはやっぱりバランスが大事。

今回は、おまけで紹介する1枚以外は、どれも1枚2,000円以下で買えるものを集めてます。

買いやすい

メンズTバックはもともと販売する実店舗がすごく少ないんで、必然的にネットで買うことが多くなります。今回ご紹介するのも基本的にはネットか、一般的なお店で(数は少ないながらも)売ってる可能性があるものなどを選んでます。

あと、一回売り切れたら終了でもう手に入らないような物じゃなくて、割と長期で販売されてる(と思われる)モデルを取り上げますね。

おすすめのメンズTバック

※写真はすべてMサイズを着用しています。ゆうは身長177cm、体重66kg程度です。

BROS by Wacoal メンズTバック GF2040

BROS Tバック 着用画像 まえ
BROS Tバック 着用画像 うしろ

まず一番手に入れやすそうなのが、このBROSのTバックかな。

BROSはワコールが展開しているメンズブランド。同社にはワコールメンというブランドもありますけど、そちらは少し高級路線で、BROSはそれよりはリーズナブルなシリーズ。

そのBROSのTバックは、ワコールだけあってかとても穿きやすいです。

カラバリはレッド、ブルー、ブラック、イエロー。レッドとブルーは公式ではすでに終売。そのほかのストアでも在庫限りになります。サイズはMとLがあります。

今回紹介する中では唯一、腰の部分がバンドになってますので、安定感を求めたい人にはばっちり。

一度モデルチェンジをしてて、新モデルは前モデルよりも穿きやすくなってるので、間違えないようにしましょう。

ワコールの公式サイトのほか、楽天などでも売ってます。

定価:¥ 1,430

ワコール公式サイト

CraneのメンズTバックシリーズ

CRANE Tバック 着用画像 まえ
CRANE Tバック 着用画像 うしろ

Crane(クレイン)は日本の下着メーカー。Craneの下着はすべて日本製です。

そのCraneが展開するメンズTバックは柄が何種類かあります。

今回は最近大人気の市松模様にしました。市松模様はグリーン(緑x白)、レッド(赤x白)、ブラック(黒x緑)の3パターンがあります。炭次郎のはブラックですね。

さらっとした生地でとても穿きごこちがよいです。少し深めで余裕のあるつくりをしていますので、はみ出たりしないのが良いですね。サイズはこちらもMとLの展開。

定価:¥ 1,380 

すててこねっと BizFit Tバック

BIZFIT Tバック 着用画像 まえ
BIZFIT Tバック 着用画像 うしろ

上の二つよりもローライズでシャープなシルエットのをお探しならこのBizFit。

BizFitは「すててこねっと」という下着ショップが独自に展開しているメンズインナーブランド。そのBizFitのTバックです。

なんといってもローライズな見た目がかっこいいですね。おちんちんを下向きにして穿くのでかなり浅くなります。

カラバリ、サイズが豊富なのも魅力。ブラック、ブルー、ダークグリーン、オレンジ、ローズ、ホワイトの6色展開。さらにM、L、LL、3Lという4サイズでの展開。

しかもこのTバック、1枚1,000円を切る値段なのもうれしいところ。

ゆうはブラックのMを買いました。フィット感が高くて少しタイト気味なので、キツいのが嫌な方はワンサイズ上げたほうがいいかもしれないですね。

生地は厚めでしっかりしているので、透けたりするのが嫌な方にもちょうど良さそう。

定価:¥ 1,380 

すててこねっと公式サイト

サンロード(SUN RODE) メンズTバック

今回ご紹介する中で一番安いのがこのサンロードのメンズTバック。税込で800円程度。しかも売っているのはドンキホーテです。ネット販売はおそらく無し。

ドンキも店舗によって商品にばらつきがあるので、売ってないところもあるかと思いますけど、比較的繁華街にあるドンキホーテになら売ってるかも。

同じ形でいろんなバリエーションがあります。生地もバリエーションがあって、タオルっぽいのとか、金ぴかのとか・・・。今回は試しにピンクのヒョウ柄にしてみました。生地は普通のタイプ。

サイズはワンサイズで他メーカーのMサイズ相当のみ。

この価格で意外にも日本製なんですよ。ただ、やっぱり他のよりちょっと生地が薄いかなー。耐久性は少し低いかもしれません。

とはいえ穿きやすいですし、擦れて痛いということも全然ないです(生地によってはそのへん変わってくるかも)。

あと、珍しくフロントの縫い目が真ん中に1本じゃなくて2本入ってます。このおかげでおちんちんをしっかり包んでくれます。それが穿きやすさに一役買ってますね。

実店舗で買ってやるぜって方はどうぞ。

定価:¥ 840

TM Collection x Shirohato Tバック

TM Collectionは老舗のメンズTバックブランド。毎月たくさんのTバックが発売されていますけど、これはShirohatoとのコラボ商品。Shirohatoは下着ショップです。

毎月発売のTM商品は売り切れたら終了ですが、こちらは長期で売ってそうなのでチョイスしました。

カラバリはなんと、ブラック、ホワイト、レッド、パープル、ブルー、ターコイズ、グリーン、イエローの9色。しかもサイズもM、L、LLの3つあります。

ゆうはブルーを選びました。ちょっと紫よりのブルーですね。

形はオーソドックスなタイプながらも、少しサイドが細めで浅めなのでシャープに見えます。

生地もStrikeskinという、サラサラで伸びが良いハイクオリティなものを使ってます。少し薄めの生地なので、うっすらと透けます。

商品紹介ページもTM本家よりも見せ方がとてもオシャレですね。

定価:¥ 1,870

おまけ:Gravevaultシリーズ

Gravevaultシリーズは、上のTM Collectionと同じターキーが発売している高級メンズ下着ブランド。なんで「おまけ」扱いかというと、高級だけあって他のよりも高いから。

上のShirohatoコラボTバックと同じStrikeskin生地を使用してます。なので質感は一緒。ただ、いろんな柄があり、どれもとってもオシャレです。↑の柄はすでに売り切れてますけど、他にもかっこいい柄がたくさんありますので、お好みのものをどうぞ。

さすが穿きごこちは折り紙付き。すっと穿けますね。

Gravevaultはデパートなんかでも扱ってることがあります。上のほかのモデルと違ってしっかり箱入りです。

定価:¥ 2,860

個人的に好きなのが、千總シリーズ↓。上の写真も過去の千總シリーズです。和風でかっこいいですね。

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