スマホインカメラで下着着用自撮り写真をきれいに撮ろう

Tバック知識

こんにちは、ゆうです❄️

今回は趣向を変えてTIPS的なお話。

当ブログ「俺T」を見てもらったらわかるんですけど、ゆうはこれまで、かなりの数の下着着用自撮り写真を撮ってきました。開設当初からポリシーは一貫していて「なるべく美しい写真を掲載する」です。機材もある程度お金をかけ、撮った後の処理も行ってきれいに仕上げてます。

その辺当たり前の物じゃないかっこいいパンツや可愛いパンツを穿くと「自分もそれを纏っている姿を写真に撮りたい😀」って思うのは自然なことですよね。

でも

  • 「やってみたけどなんだかきれいに撮れない」
  • 「いまいち可愛くならない」
  • 「かと言って高いカメラ買うのもちょっと…」

ってのもあるかと思います。

そこで今回は「手元にはスマホしかない。でもなるべくきれいに撮りたい!」という方のために、スマホのインカメラ(画面側のカメラ)で下着着用自撮り写真をきれいに撮るにはどうしたらいい?というお話です。

ちなみに「きれい」の定義は色々ですけど、ここでは「全体的に明るく、肌が健康的で血色よく、自然な雰囲気で撮れている写真」とします。

明るいところで撮る

基本にして最重要!

暗いところで撮ると肌がきれいに見えません。

ベストな場所は明るい窓際。ただし直射日光は避けてレースカーテン越しで。スマホを持つ手とは逆側の斜め前から光が当たるようにすると、手の影も入りません。

逆にあまりよくないのは、暗めの部屋でシーリングライトの真下など。自撮りするときに上からのみの照明は体に腕の影が入っちゃいますし、股間や太ももの内側にも影が出やすいです。

どうしてもな時は外付けライトを。でも使うときには注意

どうしても自然光で撮れない場合の対策です。

まず照明が真上に来ないようにすること。照明に調光機能があるなら光をオレンジっぽい電球色寄りにしましょう。真っ白い蛍光色だと、肌が血色悪く見えます。

ただやっぱり上からの光だけだと影が出ちゃうので、できれば前から当たる照明が欲しいですよね。インカメラでの撮影時に画面が白く光って疑似フラッシュにできるスマホがあります。ただ、腕を伸ばして撮影すると遠すぎて光が届かず意味がないことが多いです。

そこでLED外付けライトがあると助かります。少し追加投資が必要ですけど、余裕があるなら買ってみましょう。大き目サイズで光量があるとよいです。

ただし使用する際には必ず色を電球色寄りで!たいていのライトは色を調整できるはずです。

いくつかパタンを撮りました。

まず↓の2枚。左側は外付けライトなし。右側は蛍光色のシーリングライト下で電球色のライトをスマホにくっつけて当ててます。ライト有りはパンツも全体がはっきり見え、股間から下の影も弱くなってます。肌の色も違和感ないですね。

それに対して↓の2枚はNG。左側は蛍光色シーリングライトに蛍光色のライト。肌の血色がちょっと悪い感じ。そして右側が一番アウトな例。電球色のシーリングライトに蛍光色ライトを当ててます。肌が白っぽく見えてきれいではないですね。

上記の右側同士(蛍光色シーリングライト+電球色ライト VS 電球色のシーリングライトに蛍光色ライト)を補正して明るくしたらもっと違いが分かります。左の蛍光色シーリングライト+電球色ライトのほうが健康的できれいだと思いませんか?

背景はシンプルに

撮影の際にはなるべく白など明るい色の無地の壁などを選び、背景に物が写りこまないようにしましょう。背景がごちゃごちゃするし、生活感が出ちゃいます。

特に壁にかかった服とか家電とかケーブル類とかに要注意。あとは襖なんかもできれば避けたいです。どうしても背景に物が置いてあるときは、自分の体でうまく隠せないか、立ち位置うやカメラ位置を調整してみましょう。

背景に物が写り込むと生活感が出てしまったり、ごちゃごちゃします

斜めを向いて撮る

撮るときはカメラを体の正面ではなく斜め前にして撮りましょう。正面からだとちょっと野暮ったくなっちゃうことがありますけど、斜めだとシュッとした感じで撮れます。

服の跡がついてない時に撮る

できれば体に服の跡が残っていない時に撮影しましょう(上に掲載してる写真は服の跡が少しついてますけどね)。一番やってしまうのが腰回りのズボン跡。アプリで後から修正できますけど、面倒なので、なるべく跡が一番ついてなさそうな時間を狙って撮ってみましょう。

ちなみに、跡がついてしまったときは温めると早く消えてくれるらしいですよ。

画像を補正しましょう

撮った写真がきれいならそのままOKなんですけど、どうしても撮影時には追い込めないケースもあります。そんな時はアプリで補正しちゃいましょう。

iPhoneなら「写真」アプリ、Androidなら「Googleフォト」で補正できます。主に調整するのは「明るさ(もしくは露出)」「シャドウ」「色温度(暖かみとも)」。そのほかは状況に応じて。

明るさや露出は全体をより明るく調整します。シャドウは暗い影部分のみを明るくできます。ただ、黒い下着の場合には下着の色まで薄くなっていくので注意です。色温度は写真が蛍光色(青白い)すぎるときに電球色寄りに調整するのに使います。

↓は上段が調整前、下段が調整後です。きれいになったのが分かると思います。

いずれも補正しすぎると違和感が出てしまうので、ほどほどにしておきましょう。

体のこと。そして「まずは撮ってみる」気持ちを大切に

最後に、撮影そのものじゃなくて自分の体のことについて。

ゆう個人的には、適度に鍛えた体型+体毛なしが理想だと思ってるのでそれを維持してます。だけどそこは人それぞれ。みなさん事情や好みなどがあると思います。だから無理はしなくてOK。

「自撮りしたいけど体型がなぁ…」と思ってる人は、ここまでのコツを思い出しながらとりあえず撮ってみましょう。

その上で「もう少しこういう風ならいいな」と思うことがあるなら、それに近づけるように考えててみてはどうでしょう?

改善している間もどんどん撮っていいと思います。少しずつ変わっていくのも楽しいですよ。

ただひとつだけ。清潔感だけはなくさないようにしましょうね。

恥ずかしいっていう気持ちもあると思いますけど、一回撮ってみると癖になるかもしれないので、とにかく撮ってみることをお勧めします。

まとめ

最後にまとめ!

  • 明るい窓際で撮る
  • 背景に物が写らないようにする
  • 斜め前から撮る
  • 外付けライトを使うなら電球色で
  • 服の跡がついてないときに撮る
  • 補正は明るさ、シャドウ、色温度を中心に
  • まずは撮ってみよう

以上、スマホできれいに下着着用自撮り写真を撮る方法でした。素敵なパンツ自撮りライフをお過ごしください。

コメント

  1. 匿名 より:

    前から気になってましたが、エロ筋つくる専用のトレーニングとかされてるんですか?
    TOOTモデルばりにくっきりしてて羨ましいです

    • ゆう より:

      おほめの言葉、ありがとうございます!☺️
      トレーニングというか、水泳をやってますよ。
      本格的に泳いでいるのでそれでなんとか体型を維持できてます。